インタビュー

三耐保温ではたらく

当社では1年目から施工管理の業務に就き、 若いうちからどんどん任されるチャンスがあります。 工事毎に色々な人と出会いながら、 「仕事を通じて自分を磨く」そんな経験が積みあがっていきます。 過去(これまで)の歴史を重んじながら 現在(いま)の技術に磨きをかけ 未来(これから)に向けて、人を育み 100年企業を目指しています。

ハードルは高いほど、 超えたときの喜びが大きい

自分が仕事の準備をし、それに対して頑張 った分だけきっちり結果が返ってくる 所がこの仕事のやりがい。 初めての工事が完成したとき所長様より、 「また、三耐さんに頼みますね」 と言われたときは、信頼を得られたことを 嬉しく思いました。 現在は、長野県で清掃工場の建設工事に 先輩と共に携わっています。 「段取り八分」という言葉があるように、 自分の段取り次第で工事の出来が変わります。 三耐保温は、自分の出来るところの少し上の仕事にチャレンジさせてくれる。 そのハードルが高いほど、乗り越えたときの喜びを大きく感じます。

 

入社1年目初めて自分で携わった現場。

 

人とのつながりの輪の中で、 自分自身が成長していく

施工管理者は、お客様の要望を伺い、 仕様にあわせた工事を完成させるため に予算を組み、品質・工程・コストの管理を します。 相談できる上司や先輩、 皆さんの協力があって、工事がすすみます。 そのような、人と人とのかかわりの中で 教わることはとても多く、そのつながりの中、 仕事を通して自分自身が成長させてもらっている 実感があります。

お客様と打合せを重ねながら、ご要望をカタチにしていきます。

 

インフラという大きなものを 支えていく使命

私が大学受験のときに3月に起こったのが東日本大震災。 受験中にライフラインはダウンし、震災の混沌の中 受験後富山に戻るのは大変なことでした。 そこから、感じたことは、インフラ整備の偉大さ。 いま、その大きなものに携わりたいと思い、三耐保温に入社しました。 富山県だけでなく、日本各地の現場での仕事というのも 魅力でした。現場研修は、富山県内の発電所の定期工事から 始まり、今は、宮城県の清掃工場へ現場代理人※として 工事にかかっています。【現場代理人とは、受注者である請負人 (法人の場合は、代表取締役)の代理人として、作業工程を管理し、 現場の安全を確保、その他発注者との交渉に当たる者。】 プライベートでは、アイスホッケーのチームに 所属しています。遠征などは、勤務の考慮をしてもらえる のが有難いです。

大学時代から始めたアイスホッケーの選手として活躍中。

上司より

「思い出に残る現場をつくる」

私が社員にいつも伝えていることの一つは、 「思い出に残る現場をつくる」 ということです。 当社では、一年目から施工管理者として現場を任せられます。お客様から 注文いただくのは、いわばオーダーメイドの設備。その要望を充分にお聞きし工事完成まで導くために、営業と施工管理を同じ者が担当します。 変化する現場に対応していくのは苦労もあるでしょう。その経験一つ一つが、 自分の成長の機会となるのです。 失敗を恐れることはありません。 そのために私達上司や先輩がいるのです。 協力会社との連携も大切です。 機械がモノを大量生産するのではなく、 人がモノを作りだすのですから。 私は、お客様の会社、現場へと、 日本中を飛び回る日々を過ごしていますが、施工管理の仕事は奥が深く、今も学び成長させていただくことばかりです。 お客様の思いが形になり、喜んで頂けることが原動力となっています。

 

20年前 建設現場にて

この二人の職人は、その後事業主となり、三耐保温の協力会社として今も工事を担ってくれています